2016/07/21

獣害

折角満開になった草花コーナーが、遂に鹿の襲撃に遭ってしまいました。おいたわしや・・・

ムラサキツユクサ、すずらん、ギボウシ、オオギボウシ、見事に食われました。まるで草刈りをしたように丈が揃ってますね・・・。

おかげさまで、本格的に獣害対策に乗り出すことと相成りました。

害獣には踏み込まれたくない場所をネット張り、というのが通常の対策ですが、ネットはなにしろ見てくれが悪いですよね。
自然が綺麗な場所に住んでいるのだから、公共の場から見える所に なるべくプラスチック製品は見せたくないんですよねー。
ネットを張る支柱も、どうしてプラスチックしか売ってないのかな?ツルッとした緑や黒色の安っぽいポール。
どうしてだか、日本のホームセンターやファームセンターには売ってないんですよね、良い素材が。
景観を損ねない、良いデザインの害獣防止モノって、皆無といって良いほど。
しようがないので、なるべく目立たないアレやコレを買って作りました、鹿よけ。

これがファームセンターで購入したものです。(ハサミ以外)
画像右より: ”ツルッとした安っぽい” 獣害ネット支柱、釣り糸、"鳥害防止” 極太テグス、そして非力な私に もってこいの抜き差しガジェット『支柱ヌキサシ君』


さてさて上記のとおり、ネットではなく テグスを張ることにしました。
これだと支柱以外はほとんど見えないので。

鹿の習性で、自分の散歩ルートに新しい物体を確認すると、別ルートに回避するらしいのです。
運良く鹿がテグスに触れてビックリして、「ここ、なんだか怪しいぞ、気味悪いぞ。ここ通るのもうやめよっと。」と思ってくれると嬉しいです。


・・・ということで、最寄りのお店で極太テグスを探してたのですが、いやー、さすが海のない県のファームセンター。
店員のお姉さんに
「テグスありますか?」
って言ったら、
「?」て感じだったので、普通に
「あ、釣り糸みたいな透明のヒモなんですけど・・・」
お姉さん、合点して
「あ、これでしょうかね?」

案内された棚には、確かにテグスが。
しかしラベルを見ると、『鳥害防止・防鳥てぐす / 田畑果樹園など』と。

あ・・・
釣り糸とか言っちゃいけなかったですね。
あくまでも農業主体でしたね、ここ。
ごめんね、私、四方を海と川に囲まれた千葉県出身でした。


気を取り直して。
作業に取り掛かります。

まずは、支柱のラベル剥がしから。

そして支柱刺しとテグス張り。

最後に、支柱の頭部分に付いている紐かけキャップのオレンジ色が許せなかったので、黒く加工しました。

さて、あとは鹿御一行様がビビってくれることを期待して、寝るとしましょうか。

2016/07/18

中国茶の再焙煎

香港からほど近い、中国は広東省中山市にある ”行きつけ其の一” のお茶屋さんで購入した烏龍茶、「安渓鉄観音」をフライパンで焙煎したよ〜。

弱火でかくはんします
先ずは「安渓鉄観音茶」の簡単な説明を。

中国茶は茶葉の発酵度により、緑茶、白茶、黄茶、烏龍茶(青茶とも言う)、紅茶、黒茶の6種類に分けられています。
烏龍茶は茶葉を半発酵させているお茶の事ですが、烏龍茶のペットボトルなどに表記されている水仙とか黄金桂とか鉄観音とかというのは、葉の銘柄、品種の名前なのです。

で、「安渓鉄観音茶」は、中国福建省の「安渓」という場所で生産される「鉄観音種」の茶葉で作った「半発酵茶(烏龍茶)」という事なのです。

さて、私のこのお茶、2008年モノです。
鉄観音茶は福建省の安渓で生産されるものと、台湾の木柵で生産されるものが有名ですが、近年の安渓産の鉄観音茶は軽発酵化が著しく、清香というより とにかく青臭かったんです。
大陸のお茶屋さん、競って青臭くしていました。
それがトレンドでした。
多分今もまだこの傾向。
お茶作りの世界にもトレンドがあるのです。

青臭いとは、芝生のような(食べた事ないけどね)草っぽい感じです。
そして、華やかで味は尖っています。
わりと胃腸を刺激するので、空きっ腹にがぶ飲みすると「茶酔い」する人が結構いるらしいです。
私もこの風味と刺激が苦手だったので、この茶葉もずっとお蔵入りになっていたのでした。


で、なぜ今ごろ家で焙煎を?というと・・・

ここ数年大陸に行く用事がなかったので、”行きつけ其の二” のお茶屋の焙煎強めで甘く香ばしい鉄観音茶、『蜜香観音王』というお茶の在庫が底をつきてしまい、しようがないのでこの茶葉を引っ張り出してきたというわけです。

青臭く尖った味わいの鉄観音茶も、再度焙煎するとほうじ茶のように香ばしく、まろやかな味に落ち着いてくれます。
古くなった烏龍茶は、再焙煎する事で香りと味が生まれ変わるのです。

通常お茶屋さんには 焙煎専用の大きなセイロ型の電気焙煎機があるのですが、一般家庭にはそうそうございません。
勿論私も持っておりません。
なので、少々邪道ではありますが、フライパンを使いました。焦げないようにゆっくりかくはんします。

最初は華やかな花の香りでしたが、焙煎が進むとフルーティーな甘い香りになっていきます。
目指していた蜜香(蜂蜜の甘い香り)にはなりませんでしたが、抹茶シフォンケーキのような香りが立ってきました。
そこで一度ストップ。

お茶屋での再焙煎は2~3kgを4~5時間くらいかけてゆっくりゆっくり仕上げていきますが、これはフライパンだし自分飲み用だし、少量だし・・・ってな感じで、10分程度フライパンの上で茶葉を転がし、なんとなく色が前より濃くなったかな〜って所で焙煎ストップ、粗熱をとる。
これで終わり。
(味見してみて、もの足りなかったら再度フライパンへ)

2008年 安渓鉄観音 秋茶 1斤500元
さて、お味の方は・・・
口に含んだときの尖りがなくなり、落ち着いた感じです。
香ばしいです。
水色も少し杏色に近くなりました。(元々は煎茶のような薄黄色)
とにかくフルーティーな甘い香りが強い。
元々のフローラルな香りもたまに感じます。


え〜、現在23:00。
夕方18:00に焙煎し出して、未だに台所周辺が抹茶シフォンケーキの香りでいっぱいです。

ついでに、家の周りにはびこる栗の木の花の香り&露に濡れた草木の香りも家の中まで入ってきて、家中が甘くて青臭さくて土っぽい、草木の香りvs花の香りの ”自然の香り夏の大運動会” って感じになっております。


あ、ちなみに鉄観音茶は、肝機能の低下を回復させる効果がございます。
お酒を飲みすぎた次の日に、是非。

2016/07/10

山里の和喫茶

あきる野市にある鍾乳洞、大岳鍾乳洞 探検の後、道中に良い感じの塀と門を発見したので、ちょっと偵察に行ってみることに。

「茶房糸屋」とありますが、門には「黒茶屋」と。
風情のある外門をくぐると駐車スペースがあり、その奥には大きな水車と内門が。
内門の先には、古い日本家屋を改造した炭火焼・山菜小料理屋、お土産屋、カフェなどで構成された和の空間。敷居は高くなかったので入ってみました。

それぞれの建物が独立家屋で、その周りは竹林になっていました。
散歩道を行くと、庵も。
いい感じです。

敷地内には秋川渓谷から流れる渓流があり、現代風川床カフェはとても素敵でした。
どこかのリゾートホテルにあるカフェみたいで、とても雰囲気のあるおしゃれなつくり。
残念ながらお茶はしなかったけど。

向こうの方で 渓流釣りをしている人も
ところで、外門の屋根がすごいことになっておりました。
茅葺屋根の進化版(というか退化版?)上の方はフジツボみたい。
中国のアンティーク家屋とかにこんなのをよく見かけます。(華南地域ではサボテンとか生えてます)
都心ではこんな自然に囲まれたカフェは作れないし、蓼科は自然に囲まれててもここまでおしゃれな作りの場所はないですね〜。
あればいいのにな〜。

お食事の方は試していないのでお味がどうなのかわかりませんが、近隣ドライブのついでにちょっと立ち寄って休憩するのにいいかもしれません。
リンク貼っておきますね。
黒茶屋

2016/07/08

洞窟探検

平日休暇をゲットした友人から、ドライブ案件が舞い込んできたので、東京近郊でめったに行かない鍾乳洞探検企画を提案。

早速行ってまいりました、「大岳鍾乳洞」。

この大岳鍾乳洞は、秋川渓谷エリアにある鍾乳洞で、見学所要時間が20~30分ほど。
入場料は500円也。
受付の小屋で入場料を払うと、ヘルメットを貸してくれます。

鍾乳洞体験は、記憶にある中では幼少の頃に行った岡山の井倉洞だけだったと思いますが、小さいながらもよく覚えています。

入洞すると、高い天井から 氷柱や滝のような鐘乳石が垂れ下がっていたし、「八つ墓村」に出てくる鍾乳洞(これも岡山)もそうだったので、鍾乳洞というのは天井の高いものだというイメージがありました。
この日までは・・・。

なのでヘルメットを渡された時には、鍾乳石を見るとうより、狭くなった穴や岩の割れ目を進んで行くんだな、という探検心がうずいて、とってもワクワクしました!

さて、それでは出発です。
受付の小屋の脇から入場です。
ここを登ると・・・
入り口が見えてきました
入洞まもなく、鍾乳石も拝まぬうちに現れました、狭い穴。
腰をかがめないと通れません

しばらく、ヘルメットがゴチゴチと岩に当たりながら進みます。
でこぼこの足場の悪い石灰岩の道が滑りそうで怖いです。幅も狭かったりするので、頭だけでなく腕もぶつけそうです。
勿論、たまに水滴も落ちてきます。

でも、所々広いスペースもあったり

 手を使って岩を登ったり(一応 足場は出来ていますが)

60度以上ありそうな下りだったり

いやー、なかなかのアドベンチャー感です。
ここは鍾乳洞なのに、八つ墓村より インディージョーンズ 的です。

所々にキラキラした岩壁があったりして、宇宙っぽい所も。


さて、動線のサインが所々にございます。オリジナリティ溢れる、なかなか面白いサインです。でも、たまに意味がわからなかったり・・・。



そして折り返し地点より少し進んだ所に、「に番・ユメノ天国」。
鍾乳石の祠にお金が投げられております。お約束 ですね〜。
なんだか、鍾乳石が内臓とか脂肪みたいです・・・
で、その先には、銀色の丸いものがキラキラした壁が。
よく見るとその丸いものは一円玉でした。どうやらお客さんたちが岩の割れ目に挿していったようです。お賽銭壁ですね。
中には、どうやって挿したんだ?ってくらいすごく高い所にまで。
銀河ですね。ギャラクシー♪



いや〜、全体的にかなり険しい道のりでした。
工程の半分以上は壁や床に手をついて進む感じでした。
両手はフリーにして入洞する方が良いと思います。
岩壁がガンガン ヘルメットに当たりまくって、上下移動もかなりありって、外に出た時には、一運動した感がありました。

私的満足度85%。
鍾乳洞見学というより、洞窟探検って感じでした。
いや〜でも、楽しかった!

洞窟の横には渓流が。ヘアリーな岩が所々に。ちょっと面白かったです。
水がきれい

ところで話は前後しますが、鍾乳洞への道のりがセンセーショナルでした。
途中、ここ通っていいの?って感じのトンネルとか。(鍾乳洞へはここを直進 と書いてあっても不安な感じです)
でもトンネルの中はちょっと好きなストラクチャーでした。

2016/07/06

鹿よけ作った!& ベロニカの新しいお友達

ベロニカ・レッドフォクスのお花が咲く寸前に、鹿一家に完食されてしまったマイ・ガーデン。
憎らしや!

ああ、昨日も今日も、同じ親子がマイ・ガーデンの柵の向こうで のほほんと雑草を食んでおりました。
その場所は、数年前に土地管理会社が木を伐採して、日当たりが良いちょっとした草地になっているんです。
初夏になってからは雑草のお花が結構咲くので、今やヤツらの絶好のピクニック・ランチ場所になってしまったようです。

そっち側だけで満足してくれればいいけれど、それは野生の性がそうさせない。
そのうちまたベロニカ荒らしにやって来るはずなので、しばらくの間、鹿よけを張ることにしました。

まず、JAファームセンターで鹿よけ網を購入。本当は食卓用のハエよけみたいな被せるタイプが欲しいんですが、ないんですよねー。残念。
時間があったら古傘で作っちゃおうかな・・・。

それから、昨日草むしりをしてレッドフォックスの横にスペースが出来たので、そこに植える新しいベロニカを購入。
ベロニカ・ロンギフォリア(多分)
お安い苗だったのでちょっとひ弱ちっくですが、皆さん、仲良くしてあげてくださいね。

「(多分)」というのは、お店ではベロニカとしか表記されておらず、ネットで一番条件が合っているのを探して、ロンギフォリアかな?と。
でも確信ではないんですよね。ロンギフォリアにしては小さく、現在見受けられる葉が鋸状ではない。(←成長したら変化するのかも)

全部で4ポット購入したのですが、開花している花の色が紫だったり薄ピンクだったりとミックス株でした。
最初のプランでは、木の周りはレッドフォックスで締まりをつけ、その足元にオックスフォード・ブルーの茂みを、ということだったのですが、オックスフォード・ブルーの色が結構強かったんですよね。
あと、二つの背丈のバランスが思い通りではなかったのもあり、レッドをあまり目立たせない方向に、青〜赤のグラデーションにして、ボヤッとした感じにシフトチェンジしました。


さて、苗を植え終え、夕立が降ってきたところで今日のメイン、鹿よけの網張り作業に移ります。

ベロニカは丁度木の周りに植え付けたので、その木を中心に円錐にネットを張れば良いかなと。
ちょっとやってみました。
円錐の径が少し足りないかな と思ったりしましたが、やり直すのも大変なので、とりあえずこれで様子見です。
(なにしろ土砂降りの中の作業でしたので、早く終えてしまいたかったのでした・・・)




2016/07/05

北八ヶ岳ロープウェイの坪庭

なんかフットボールチームのバナーみたいですね

ここ北八ヶ岳山麓に家が建ってとっくに四半世紀が過ぎましたが、その30余年目にして初めて行ってきました、『ピラタスの丘』。
おっと、今はもうピラタスの丘じゃないんでしたね。
現在の名称、『北八ヶ岳ロープウェイ

・・・あれ?それって、ロープウェイの名前であって、場所の名前じゃないんでは?
ピラタスの丘に代わるロープウェイ乗り場一帯の場所の名前はどうなってるんでしょうか?

まあいいや、今度調べてみるわ。

とにかく、夕方近くになってちょっと暇が出来たので、割引券もあることだし、ロープウェイに乗って頂上にある「坪庭」をサクッと見てこようかな〜と、気軽に行ってしまいました。
で、失敗・・・。

時刻は3時、我が家の辺は雲はやや多いものの、青空見えてるし雨の降る気配なし。
まだまだ26度ほどの外気温。
坪庭は高山植物園だから、涼しいにしても日差しが強かったら大変!と思って、日焼け止めクリームを塗って日焼け対策ばっちり!
さて出発〜。

リニューアルして可愛らしいデザインです

チロリアンなロープウェイ乗り場のデッキ
ロープウェイ乗り場に着いて待ち時間もほとんどなく、3:20発のロープウェイに乗り込みました。
時間的に頂上へ行く観光客が私の他2カップルしかなく、ちょっと寂しいな〜と思いつつ・・・。
ロープウェイの箱の色が思いの外よかったです。
そして、乗組員のおじさんの制服も帽子もチロリアンで可愛かったです。

さて、出発です。
頂上駅へは7分で到着だそうです。
緑と赤の2基があります。可愛らしい。

あれ、なんか蓼科山のてっぺんが雲に隠れてるぞ。
あれ、ロープウェイの進行方向が白っぽくなって来たぞ。 
あれ、あれ、あれれ・・・。

 そしてロープウェイから降りると、なんか霧が結構出てまして。

で、山頂駅から坪庭へ・・・
と、とたんに、これですよ。
強風の中、自撮りしてみたよ
えっと、これが坪庭ですか?
なんか登山道みたいですけど?
しかも視界10mの濃霧ですぜ、奥さん。
風も強いですぜ。
薄暗いし・・・。
日焼け止めクリームいっぱい塗ったのにな・・・。

お一人様で散策するのがいけないような気がしてきたよ、この天気にこのロケーション。
行きのロープウェイに同乗してたカップルとか、途中で引き返しちゃうし。
でも、案内には一周30分て書いてあったし、ここまで来たらもったいないから先に進むよ、私は。
で、その後 誰にも会わず、ひたすら孤独に歩きました、植物園。(←一応ね)

なんですか、このなんとも言えない荒涼とした風景は!

坪庭っていうから、和み系の箱庭的な高山植物園かと思ってたんですが。
手にはデジカメとトートバッグっていう超軽装備だしね。

なのに、道中はガレキを登ったり降りたりで、普通に悪天候の中の登山と変わりませんでした。バッグにチョコバーひとつくらい入れておけばよかったと本気で思いましたよ、非常食としてね。

こんな標識を見ると、ふと登山道の方へ行きたい衝動にかられたりして・・・。
そしてきっかり30分後、ルートから外れる事もなく、無事ロープウェイ乗り場まで戻ってくることが出来ました。ほっ。

山の天気は、本当にわかりませんね。
ということで、次回ここに来る時は、ロープウェイに乗る前に係員さんに山頂の天気を確認して、カバンにチョコを入れて来ます。


あ、それで肝心の坪庭の植物はどうだったかといいますと、まあ、あれですね、このお天気ですからね・・・、松の類とコケ類しか目に入りませんでした。
きっと可愛い花も咲いていたんでしょうが、ちっとも気づきませんでした。
てか、強風と濃霧の中、足元ばかり気にして そんなの探す余裕も無かったです。
そんな中、撮った写真はこれ。(笑)
コケの種類。斑点が気になって撮影。

では、最後にご参考まで。
ロープウェイ時刻表(下り)2016年7月現在

2016/07/04

ガーデン定期健診3

先ごろの定期健診2のブログからあぶれてしまった、残りの植物達の育ち具合をこちらに。

まずは、ヒメイワダレソウ。
ヒメイワダレソウ
雨が降るとグチャグチャとぬかる土壌で、一生懸命成長しようとしています。
それが、やはり土のせいなのかな。
地面を這ってくれないんですよねー。
横にダメなら縦に伸びるぞ!って具合にね、皆さん上へ向かっているんですよ。
なかなかお隣の株同士、くっついてくれないんですよねー。
はーい、良い子のみんな、おててつないで仲良く一緒に遊びましょう!
・・・幼稚園の先生になった気分です。


サギゴケ
その点この子達は先生を困らせない優秀な人材、いや、草材(?)です。
サギゴケ。
ピンクの可愛らしいお花も、全く無くなる事なくちらほらと咲き続けていますし、どんどん密になって来ています。
伸びた茎はちゃんと土を捉えているようで、中央はモリっとしていますが、裾はいい具合に四方に這うように繁殖してくれています。


さてお次は、ベロニカ・オックスフォードブルーの再登場。
オックスフォードブルー
あらら、この激しい雨のなか、せっかく再度咲いていた青いお花が全て散ってしまいました。
 (現在 強めの雨です)
この子もサギゴケ同様、ツルみたいな茎がわさわさと伸びてきています。
この細いツル状の茎は周りと絡み合って 縦に伸びるようです。
サギゴケのように這うように伸びるわけではないのですね。


ところで先日、鹿の一家に完食されたレッドフォクスの、ベイビーが誕生しました!
新穂です。それも2〜3個見つけました。
やった〜、えらいぞ!
今回はある程度大きくなったら防護の網を張っておかなきゃね!
満開予定の真夏までもう少し、私も負けずに鹿と戦うぞ〜。
レッドフォックスのベイビー穂が出てきました!