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2021/03/29

目黒川の桜2021

今年も花見の季節がやってきました。

今年の目黒川の桜の見頃は例年に比べ10日以上も早かったですね。

そして、コロナ禍の影響で空気が綺麗だったこともあり、夜空の色がとても綺麗でした。
今宵は満月2日前。
とても明るい月でした。

週末には、遊覧船とジェットスキーが相変わらず往来しています。
例年よりも少なかったですが。
 
向かい風が吹くと、桜の花びらがこちらに舞って来ます。
綺麗でした。


2020/12/17

コロナ第三波の師走とカラマツまみれの車

あっという間に12月。
先週は蓼科にも初雪が降りました。
そして寒波のおかげで毎日 日中でも氷点下。

そんな私は東京の家で引きこもり中なんですが・・・。

今日の東京はいきなりコロナ感染者数が先日の200人増、800人を超えました。
このまま増え続けると、あと何日で都民全員が感染者になるか・・・?
ちなみに世界でもコロナが深刻な都市の一つであるローマ市は、現在も毎日1000人位づつ増えて行ってるそうです。イタリア全土では1日に1万5千超えみたいです。(ローマ市民の友人談)

先週は新橋に出来た新型コロナPCR検査センターで初のPCR検査をしてきました。
こちらの検査センターは民間企業が経営しているので、全国のPCR検査と同じ物が超格安の ¥2,900-(+税)で受けられてしまいます。
検査結果は翌日に出ます。
安くて早い。いいですね〜。
完全予約制なのに、初日のメディアでは入り口に列が出来ていたけれど、私が行った時はオペレーションも慣れてきたのか、並ばずに検査できました。

結果はちょうど24時間後にメールされてきました。
「この度の新型コロナPCR検査の結果は、陰性となりました」
私より母の方がホッとしています。
この時点で、他の誰かに感染させてなくて良かったです。


さて、我が家の庭ですが・・・。
12月に入ってやっとカラマツの落葉が落ち着いたので、車のエンジンルームを掃除しました。

長野県は北海道とともにカラマツの大産地(?)なので、周りはカラマツだらけ。
秋になると細く尖った針のような葉が空から雨のごとく降ってきます。
その落ち葉が色々な所に侵入してしまい、とても厄介なのです。

屋外に車を駐めていると車が落ち葉と松ヤニの攻撃にあうので、フロントだけでもシートを被せています。

・・・にもかかわらず、スルッと隙間から入り込んでこんなに溜まってしまいます。






我が家には業務用のタンク型掃除機があるので、それを担いでバキュ〜〜〜〜ム!!
なぜ担ぐかというと、ホースが短くて地面に置いたらホースの先がエンジンルーム内まで届かないので😅

なんとか綺麗になりました。取りきれていないのもあるけど。
今までエアコン点けたらワキガ臭のような匂いが吹き出してきてたんですが、これで匂わなくなるかな・・・。
インシャーラ。








2020/02/23

ちょっと日比谷を散歩

日曜日の仕事の帰り道。
新橋から日比谷通りを北方面へ。
休日のこの辺りの道路は車両が少なく、昨日の強風&今日の風で空も空気も気持ちよく、散歩には最高の午後。

そういえばこの周辺はあまり歩いた事がなかったエリア。
ちょっと散策してみましょう。


まず左側の視界に入った興味ある建物。
日比谷公会堂。

このアングルからだと、重い感じでちょっと要塞っぽいです。



次は右側に建つ、帝国ホテル(の内部)。
久々に入ってみました。

ロビーには桜が生けてありました。
品のあるうっすらとした桜色。
調べて見ると、制作は第一園芸さんだそうです。
日比谷花壇さんじゃあないんですね。(素朴な疑問)

階段の下を覗くと、小さな枯山水。


正面入り口脇には、帝国ホテル130周年記念展。

帝国ホテル6人のレジェンドの中でも、やはり私はフランクロイドライトのホテル建築歴史が気になります。

1923年の煉瓦コンクリートのレリーフ。
 
ライトによる最終完成予想模型。


帝国ホテルの北側お隣。日生劇場。(1963年竣工)
コーナーが鋭角です。

本日は令和天皇のお誕生日。


お隣に出来た東京ミッドタウン日比谷とタワー。
冬の青空を見上げるアングルもオツです。


東宝ツインタワービルの裏側。
こちらは60's最後の建築。(1969年竣工)

耐震事情によりこのビルは昨年末内に閉鎖、その後取り壊されます。壊される前にパシャり。
正面はこのようになっています。(google Mapより)


その後、目の前に『添好運(ティムホーワン)』日比谷店を見つけたので、ここの名物である叉焼包を買って帰りました。


2019/11/02

建築装飾ウォッチング 銀座、日本橋、東京、新橋

最近、眼科通院のあとに時間があるとこの辺をうろついています。
銀座から日本橋まで行ってUターンして東京駅まで、または銀座から東京駅まで行ってUターンして新橋まで、などなど。

歴史的建築物、装飾やその他興味ある物を画像に収めて街の表通りや裏路地をさまよいます。


スタートは眼科の真横、歌舞伎座から。


真っ白の壁が堂々としています。

 
建物のあらゆる場所に座紋の鳳凰丸が。
瓦の丸い部分もですね。
座紋に関して詳しくは、こちら


銀座和光


これは銀座通り側の壁面。

ビルの名称は「服部時計店ビル」
レリーフには時計屋さんの象徴であるコグや砂時計、貴金属を象徴するゴブレットなど。
服部時計の頭文字『H』も。
こちらに説明が出ております。


日本橋


もうすぐ(だと思う)日本橋の上を横断している首都高が地下に潜るそうです。
なので、この景色は撮っておきましょう。

首都高の真下を見ると、こうなっています。


格子がこんなパターンになってたんですね。

まるで指輪の裏張りのようです。

ちなみに裏張りとは、高さのあるリングを指に滑らかに装着できるように工夫する板張りで、透かし模様になっているのが普通です。

(画像左:裏張りナシ / 右:裏張りアリ)

三越別館の正面入り口。

三越の新しい柄に変わった暖簾がかかっていました。

さて、眼科の予約がちょうどコレド室町テラスのオープン日で、しかもテナントに、台湾の書店及びおしゃれなデザイン小物などを売るショップ成品書店・成品生活の日本一号店、『成品生活日本橋』が台湾茶のお店を出しているということで、行って来ました。



成品生活の中にあるお店『王德傳(ワンダーチュアン)』
 

座るならやっぱりカウンター席でしょう。
しかも、淹れているところが見える茶車の前が良いですね。


早速、阿里山烏龍茶をオーダー 。
茶壷には茶葉が入っていなくて、抽出済みのお茶が入っておりました。軽く驚き。

そしてお茶請けは、なんと赤福でした。

東京駅への帰り道、常盤橋を渡ります。
 
行灯がちゃんと点灯しているのが嬉しいです。


三井本館の装飾
 
どうしてナルト柄、いえ、雷文を選んだのでしょう?
古代中国から雷文は魔除けとも言われていますが。

三井住友銀行のお隣には、天下の日銀


こちらが正面。

私的には正面より側面の方が好みです。



以前タモリ倶楽部で日銀の建物を上空から見たら「円」の形をしていると言っておりました。その頃はグーグルアースなどなかったので、実際見れないのが残念でしたが、今は大丈夫!
さあ、グーグルで見てみましょう!

ほ〜ら、ちゃんと「円」です!

こんな動画がありました。



日銀から東京駅に向かう、JRの高架下(横)です。
昼間でも薄暗くて、人気もあまりなくてちょっと怪しく良い感じ。



こちらは新橋。
JRの高架下です。
レトロな鉄骨装飾が残っています。
柱の上部には、コリント式をデフォルメしたデザイン。おしゃれです。

 
 
 

壁はこんなですね。


あと、戦後の匂いが残ってるアーチ高架下も好きです。