2019/05/16

春の山林ガーデニング2019 その2

すっかり春の陽気の北八ヶ岳山麓。
激しい雨が降った後も、新しい芽がどんどん延びています。


今年もオックスフォードブルーがちゃんと咲いてくれました。
強いですね〜。


岩棚に植えた芝桜、哀れながらちゃんと咲いた!
しかし全然繁殖してくれません。根は張ってるのかなぁ?
強いはずですが、消えるのも時間の問題か?

そして新芽が食われる時期でもあります。

結界を張ったルドベキア・マキシマが早速 鹿に食われてしまいました。

ふた株、離れた場所に植えて猛スピードで成長していたのが・・・
 

3日後・・・
両株ともこれです。
バッサリ・・・😰
 
今年も花の咲く茎は全滅かしら?
犯人、しっかり足跡を残していきましたね。
食い残しの葉っぱも一枚・・・。食うならこぼすな💢

母の丸花壇の五芒星結界の中にせっかく延びてきた球根類の芽も、全部やられてました。


そんな中、誰にも食われず元気に延びまくっているのがこれ。
リグラルア・プルツェワルスキー
去年は結局開花しなかったけど、今年は咲いてくれるかしら?

タツタソウも食われないようです。

その代わり(?)病気が発生。

空気感染したらこまるので、感染している分は素早くチョキチョキ。

そして、山野草達も育ち盛り。

マイヅルソウ
苔の中にマイヅルソウ
ニリンソウ
ニリンソウ
ユキワリソウ
ザッソウ(雑草です。笑)
ウバユリ
ヒトリシズカ 
マムシグサも今年は良く出てきます
これはやっと開花したオオヤマザクラ

2019/05/04

ホテルハイジ訪問


ご近所で親しくしていただいている1975年創業のホテルハイジさんが、5月7日よりオーナーチェンジと建物の老朽化による改装の為しばらく閉館するという事で、改装前の建物を拝みに行ってきました。

ちょうど私の誕生日も近かったので、バースデーランチをホテル内のレストランクララでいただくことに。
本日のメニュー
ランチはフレンチのコースです。
前菜
肉と魚のお皿の前に、フォアグラの一皿がありました。
オーナーさんとお話しをしていたら写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
フォアグラ、大変美味しかったです〜〜〜!
メインのお魚と牛頬肉煮込みグリル
牛頬肉は、5時間煮込むのでとろけるような柔らかさ。
筋の部分がトロトロのコラーゲンになっています。
こちらの人気メニューだそうです。

デザート
バースデーのスイーツプレート
デザートのムースが大変美味しくて感動。

さて、食事のあとは、ホテルを記念撮影。
ラウンジ
外に出てみましょう。







こちらは2012年春に出来た、お子様のお客様のために作られた絵本の家とプチ仕事小屋。
(2012年撮影)



皇室ゆかりのホテルなので、皇室御用達窯の大倉陶園の食器を使用しています。
(2012年撮影)

2019/04/23

春の山林ガーデニング2019 その1

4月11日の大雪で25cmほど積雪があったので、今年の春のガーデニングスタートが少し遅れました。

今シーズン最後のドカ雪。
でも、湿った雪だったので、溶けるのが早かった。

雪がなくなると、フキノトウがどんどん顔を出してくれます。


そして、いよいよ春のガーデニングシーズンが始まります。

天気予報によると、明日から3日間雨が続く予定らしいので、大急ぎでマルチングを撤去。



マルチングを撤去すると、なんとまあ汚らしい花壇でしょう・・・。

雑然とした花壇に悲しくなりますが、藁やバーク素材を取り除くと、もう新芽が伸びていました。

これはカラミンサ・ネペタ


こちらはリナリア・プルプレア・アルバ
嬉しや〜〜〜!

では、気を取り直して・・・。

コンポストに貯まっていた自家製堆肥と黒土を敷いてあげて、春の花壇の準備が整いました。



そうそう、害獣に食べられてしまうルドベキア・マキシマも新しい葉が出ていたので、鹿よけテグズを張りました。
(それでも潜って来るんですけどね)

さあ、今年の山林ガーデンはどんな感じになってくれるかしら。

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

後日談:

昨日(4/25)ほぼ1日シトシト雨。
本日(4/26)少し晴れ間が出たので、花壇の偵察。

すると、雨で緩んだ地面に一匹の足跡。

へいへい、鹿さんですか。
もう、お約束ですね。
ご丁寧にフンまで沢山落としてて😠💢

しかもこいつ、バリアに沿って歩いてる。

ルドベキア・マキシマがまだ食べられるサイズになってなかったので、難を逃れました。
ホッと一安心。

そして、鹿の好物である球根を沢山植えつけた円型の花壇に施した、五芒星✩結界にも足跡がなかったことにもホッ。


2019/04/22

着物デー

隔世遺伝のおかげで、伯母と祖母の着物が私にピッタリサイズで、とても嬉しい恩恵を受けております。

今年のお正月には、伯母のお下がりのレトロな幾何学模様の柄の着物を着てみました。
柄は祖母のチョイス。
一見派手で難しい柄と思ったのですが・・・
袖を通してみると、なかなかしっくり。
思いの外落ち着いて見えます。

でも柄をじっと見ると目がチカチカしてきます。

ところでこの半襟、実家の押入れの奥から出て来た端切れです。
なんと私が4才の時に近所のおばさんが作ってくれたワンピースの布地。
色もシボもいい感じだったので、めでたく半襟に採用となりました。
昔の写真なので色が飛んでしまっていますが、実際はコーラルピンクです。


そして先日は、昔の仕事場で一緒だったお友達とお着物デートが実現しました。

彼女は着付けの師範でもあります。
そんな友人に会うので、笑われない様に一生懸命着付けしました。

今回選んだ着物は絣のお召しです。
祖母のお下がり。

おっと、たれが曲がっていました。お見苦しくて申し訳ない。
夜は寒くなりそうなので、絣様の道行も。

祖母の選ぶ柄はちょっと面白いデザインのものが多いのですが、これも一見シンプルに見えて実は凝った柄なのですね。
絣の入り方が左右で 細↔︎太 に変化しています。
そして所々に赤と黄色の糸が縦にS字に織り込まれています。
特に黄色の糸はよく見ないと分からないほどさり気なく入っています。

さて、友人のお着物は、今流行りのデニム生地。
しかも、鎌倉の児島ジーンズ。
今風のスタイリッシュな着こなしは、さすがです。
私もこのような粋な着付けに憧れます〜。